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6月, 2014の投稿を表示しています

ツバメ工務店

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先月末頃から、家の玄関先でツバメが巣を作ろうと奮闘中です。

 最初はうまくいかなかったのか中々進まず、 そのうちに管理会社の清掃で撤去されてしまったのですが、そこからの再チャレンジで工事が進み、今日の時点では↓な感じ。
んで、施主兼棟梁はこちらの方↓

ツバメが巣を作る家には幸運がやって来るなんて話もあるけど、これって賃貸でも有効なのか!?

何はともあれ、しばらくツバメを見守る日々が続きそうです(^^

石垣島の星空 その2

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石垣島で撮影した天体写真、第二弾です。

 改めて見てみると、晴れていたようで薄雲が掛かっていたり、超広角レンズで調子に乗ってシャッター開けすぎて星が流れていたり(汗)と、微妙な写真が結構ありました…
いきなりマイナーな星座、「からす座」と「コップ座」です。
からす座は南十字を見つけるための目印としても使われる星座ですが、ギリシャ神話では「神の使いの鳥として白く美しい羽を持っていたカラスでしたが、嘘をついた罰として羽を黒く染められ、水を飲もうにもコップに嘴が届かない姿で夜空に貼り付けにされた」…という、神様の陰険さを表す逸話があります(!?)

かんむり座は初めて天体写真を撮った中学1年の春休みを思い出す、個人的にお気に入りの星座です。
そのときは百武彗星が夜空を彩っていました。ああした大彗星もまた見てみたいな…

みなみじゅうじ座の東隣にケンタウルス座のα星とβ星が連なり、ここだけで1等星が4つも並ぶ豪華な場所。
沈む寸前のみなみじゅうじ座がギリギリ写って、どうにか1カットに納めることが出来ました。
そして星がぼんやりにじんだように見えるのは球状星団のω星団。肉眼で見られる球状星団としては最大の大きさを持つ、地球から17000光年離れた1000万個もの星の大集団です。


 …ところで、かんむり座の写真上側のピントが甘くなっていて、以前修理に出したことのあるTAMRONのレンズに片ボケ再発の疑惑が…
他にも何枚かそんな疑惑の写真があるので、近いうちに検証してみるつもりです。

石垣島の星空

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5/23~5/26まで、石垣島に旅行に行ってきました。

 5月末の先島諸島は梅雨の時期なのですが、きっと梅雨の晴れ間になる!!
…という根拠の無い自信と共にスーツケースに三脚を入れていざ初めての沖縄へ=3=3

結果、5/25の夜に見事な満天の星空を見ることが出来ました(^^
久々の天体写真は画像の整理が今一つはかどらないのですが、ひとまず幾つかUPしてみます。

まずは「みなみじゅうじ座」。
石垣島でも十字4つ全ての星がきれいに見えることは中々無いそうで、この時も写真にこそ写ってはいますが、肉眼では一番下の1等星"アクルックス"までは見られませんでした…

こちらは北斗七星~うしかい座・アルクトゥルス~おとめ座・スピカに及ぶ春の大曲線と、
うしかい座・アルクトゥルス-おとめ座・スピカ-しし座・デネボラを結んだ春の大三角を狙った一枚。
天体写真には初投入の超広角レンズでしたが、改めて驚きの画角の広さです。
北斗七星付近が明るくなっているのは薄雲と石垣市街地の光害。こうなると目指すはやはり波照間島か…!?

2枚目と同じく超広角レンズで撮影した銀河系中心方向。
普段関東で星見をしていると南の低空に横たわっているさそり座が、天の川の中に立っているのが印象的です。


 ひとまず第一弾と言うことで、続きはまた…