ロードバイクのコンポーネント交換

 ここ最近で、ロードバイクのパーツ交換をしました。

 乗っているのは、「Bianchi via NIRONE7 Alu Carbon Veloce 10s Compact」という、2006年モデルのロードバイク。
中途半端に古くなってきていますが、レースに出るわけでもないし、デザインも気に入ってるのでまだまだ現役です。

さて、交換したパーツはというと…



パーツ 初期状態 交換後
ハンドル ITM LITE Luxe Wing Shape FSA ウィングプロ31 コンパクト White
ステム Bianchi Forged Alloy Super Over(100mm)
ブレーキ Bianchi AG-452 Forged Campagnolo Athena Skeleton Brakeset
クランク FSA Gossamer CK-6020E 50/34 Campagnolo Athena 11s Power Torque Silver 53/39 x 172.5mm
スプロケット Miche PRIMATO 12/25 Campagnolo Chorus 11s 12-27T
ペダル LOOK PP206
ホイール Miche Racing Hub+Bianchi-Ambrosio Silver Campagnolo Zonda 2015
Fディレーラー Campagnolo Veloce
Rディレーラー Campagnolo Veloce
シフター Campagnolo Veloce Ergopower Campagnolo Athena Power Shift 11s Ergopower Silver
サドル Fizik Pave eco selle sanmarco Zoncolan XSILITE White
シートポスト Bianchi SP-151 31.4mm

 今回変えたのは青字の部分。

 元々のモデルについていたコンポーネントがカンパだったので、アテナを選択。

 パワーシフトは、2009年モデルが出た時から握りやすい形状に惹かれていたので、ようやく念願叶った感じ。

 11速化したスプロケットは、悩んだ挙句に10速12-25Tから11速12-27Tと気持ち大口径化とヒヨリました(^^;

 一方、クランクはコンパクトクランクからノーマルクランクにして、クランク長も170mm→172.5mmへ変更。
クランク長の変更はちょっとした冒険なんですが、軽く試走した感触は悪くない感じ。

 ブレーキだけは「前後共にデュアルピボットの汎用グレード」になった2015年モデルではなく、昨年までの「前:デュアル・後:シングルのアテナグレード」としました。


 ホイールはこれまでの完成車付属のものから評判の良いZONDAへ。
自転車担いで体重計に乗るっていうアバウトな測り方ですが、ホイール変えただけで0.5kg軽くなったんで、元のホイールの鉄下駄っぷりがよくわかります(w

 同時にバーテープをDedaのホワイトカーボンとし、コンポーネントがシルバーで統一されたことと、シフトとブレーキのアウターケーブルを赤にしたことで、外観の印象がかなり変わりました。
…ちなみに、ハンドルが上向き過ぎですね(汗
2015年の走り初めの前には修正しておきましょう。


 今年は昨年同様、夏頃からこまめに走り、秋に向かってフェードアウトしていく…という状態でしたが、来年は月間150km(200kmとは言えない)を目指しつつ、どこか遠出もしてみたいです!

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