投稿

12月, 2014の投稿を表示しています

ロードバイクのコンポーネント交換

イメージ
 ここ最近で、ロードバイクのパーツ交換をしました。

 乗っているのは、「Bianchi via NIRONE7 Alu Carbon Veloce 10s Compact」という、2006年モデルのロードバイク。
中途半端に古くなってきていますが、レースに出るわけでもないし、デザインも気に入ってるのでまだまだ現役です。

さて、交換したパーツはというと…

我らホーム 10 ~外構~

イメージ
 家の仕様決めもいよいよ大詰め。残すは外構となりました。

 間取りや内装については、家を建てることになる前からあれこれ妄想していた"我ら"。
でも、外構についてはほとんど考えたことが無かったために、イメージが中々膨らまないのです…
希望としては、交通量がそこそこありつつ、幅の狭い道に面しているため、敷地がすれ違いのスペースに使われないように仕切りをする事と、カーポートを設置する事くらい。

 まぁ、そこは外構業者さんと話せば色々イメージが掴めるだろうと言うことで、打ち合わせに臨みます。

 打ち合わせは、いかにもベテラン!って感じの外構業者の社長さんが、"我ら"の曖昧かつ漠然としたイメージをヒアリング。そこから、過去の施工例の写真を提示して頂いて、方向性を決めていく…
という感じで進んでいきました。

 その結果、セミオープンタイプのシンプルなプランが完成。
費用との兼ね合いもあって、それほど凝った事はしていませんが、カーポートやウッドデッキもあり、必要最低限の物は全て盛り込んだ格好となりました。

 と、ここまでは大和ハウスから紹介された業者さんの話。ここからはネットで探した外構業者さんの話になります。

 相見積もりを取りたいということで、大和ハウスの物件を手がけていそうな外構業者をネットで検索すると、自宅から車で15分程の所に良さそうな業者を発見。

早速、ネットから予約をして打ち合わせに出かけます。

 この業者さんの第一印象は「小綺麗でオシャレ」って感じ。打ち合わせで担当となった方も、デザイナーってイメージ(!?)そのままの女性です。

先の業者さんに伝えたイメージをそのまま伝え、同じような内容でプランを作成してもらうことにしました。

 1週間後、出来上がったプランは植栽多めのやや華やかな感じ。でも、上向きにはしないで欲しいって要望した門灯が思いっきり上向きなんですが…(ーー;)


 そして肝心の見積もり金額は、植栽が多めな分を考慮しても、大和ハウスから紹介された業者さんとさほど変わらず…(・∀・)アレ?
 パソコンで見られる3Dイメージをメールで送ります!と言ってたのに、届かず……(・ω・) アレアレ??
見積もり提示後、向こうからは一切連絡が来なかったので、そのままフェードアウトとなりました。


 気を取り直して、大和ハウスでの外…

我らホーム 9 ~内・外装の色決め~

イメージ
 設備の次は、内・外装の色決めです。
丸2日間、IC(インテリア・コーディネーター)さんと共にあちこちの色や細かな仕様を決めていきます。

 幸いな事に、全体を通してお互いの意見の食い違いが殆どなかった"我ら"。
それでも、決める事柄が多くて、結構疲れる打合せでした。

・外壁はメインをクリーム色で、アクセントに濃い色。
・1Fの床はライブナチュラルのハードメイプル。
・2Fの床はNDフロアのメープル。
・畳スペースは和モダンなイメージ。
・収納の扉は白、部屋の扉はバーチで統一する。
・但し、主寝室だけ他よりも1トーン暗めの色合いにする。
・WIC(主寝室)・物入(洋室)の中にアクセントクロス入れる。
・玄関正面に”傷が付きにくい”アクセントクロスを入れる。

と、最後の”傷が付きにくい”アクセントクロスというのには理由がありまして…

玄関ホールにロードバイクを見せる収納として置く!

当初、玄関収納を広く取ってその中にロードバイクを置く計画でしたが、間取りを作る段階で玄関収納は半畳ほどのスペースになることに。

庭に物置兼ガレージを設置して、その中に収納する案も検討したのですが、妻の提案で玄関入った正面にロードバイクを置くことになりました。


 その他、照明の種類や位置、カーテン等々…決めた事がたくさんで、何がどうなったかうっかり忘れそう…と言う事で、ICさんが作ってくださったサンプル一覧はありがたかったです(^^


 室内の設備でいえば、コンセントやLANの位置決めはチョットばかりこだわったところ。
でも、キッチンのスマートビューカウンターの中にコンセント設置&扉無しの設定がNGってのは残念でした。
ICさんも「よく言われるけれど、ダメなんですよね…」と言っていたし、大和ハウスの中の人には是非改善をお願いしたいですね。


 そうしてあれこれ決めた設備ですが、差額の見積もりを検討した結果、リビング・ダイニングの照明器具とカーテンの大部分は施主支給にしてコストカットすることに。
 照明器具はネット通販で、カーテンはユザワヤでオーダーする予定です。


 そうそう、いよいよ今週から家の工事がスタート!
年内は基礎工事のための地盤補強だけなので、ブログの家のこともせっせと書き進めて、工事に追いつきたいです!

我らホーム 8 ~設備を決める~

イメージ
 ハウスメーカーとの契約を結んだ"我ら"。
いよいよ、設備を含めて内外装の仕様を決めていくことになります。

 まずはキッチン・洗面・浴室・トイレの水回りから。

当初、キッチンはキャビネットまでステンレスのクリナップが良いかな…と思っていたのですが、営業さんからの「PanasonicかLIXILで統一すると、割引ありますよ!」という提案に乗り、それぞれのショールームへ行くことに。



 最初に行ったLIXILのショールームでは、担当の方が大和ハウス仕様の商品にあまり詳しくなく、少々もたつく事も(^^;

でも、浴室の照明が標準でLEDダウンライトな点や、浴室とキッチンの排水口が排水の流れで汚れを落とす(くるりんポイ)な点は良さそう。

ただし、キッチンの背面収納は規格品の中からのみ選べると言う事で、棚の配置を細かく考えていた妻の要望は叶えきれない事も分かりました。


 昼食を挟んで、午後はPanasonicのショールームへ。
こちらは大和ハウス専属の担当者がいて、スムーズに見学が進みます。

 キッチンは標準仕様のシンクがとても使いやすそう…ただし、コレは人工大理石の場合のみ…
ステンレスのシンクだと普通な感じ。
と、ここで、改めて(というか初めて)人工大理石とステンレスのそれぞれの使い勝手について聞いてみることに。

結果、素材の差をシンクの使い勝手の差が上回ると感じた"我ら"は、人工大理石の天板・シンクを選択。

 背面収納は、妻の要望をほぼそのまま実現するカスタマイズが可能!ということで、Panasonic株急上昇です(w

 でも、浴室の照明が標準でプラネット照明(壁から照明器具が飛び出しているヤツ)なのは、ちょっと残念。

 トイレはPanasonic一押しの「アラウーノ」!
ショールームのトイレで「ぜひ体感してください!!」って話だったんですが、設定のせいか「小」で流したら泡が出ませんでした(^^;


 ということで、キッチンの背面収納で圧勝のPanasonicで水回り設備は決定!

 このあと、細々したことを確認したくてPanasonicのショールームへ再度行ったのですが、2014ツール・ド・フランス さいたまクリテリウムの開催日に行ったら臨時休業(コースの目の前だから仕方ないか…)。
後日改めて行き、アラウーノの泡も無事体験できました…

我らホーム 7 ~ハウスメーカー決定~

イメージ
 2社のハウスメーカーから間取りと資金計画プランを提示してもらった"我ら"。
実際に家を建てるにはどちらかに決めなくてはいけません。

 とはいえ、この時既に9割がた大和ハウスで心が決まっていました。

理由を挙げていくと、

・分譲地やまちなかジーヴォ(リアルサイズの展示場)で見た建物が気に入ったこと。
・基礎や建物本体の構造についての説明に納得できたこと。
・アフターメンテナンスの費用や時期が明確かつ、理にかなっていること。
・"我ら"の要望に対するレスポンスが的確であること。

などなど様々あるのですが、最大の理由は…

・大和ハウスで建てた家に住んでいくビジョンが想像できたこと。

という事(うーん、曖昧だ)。

 これまで検討した中で、"我ら"の期待する事柄との乖離が少なく、イメージ通りの家が作れそう。
と言った感じでしょうか。

その中には、営業のSさんの人柄や対応力によるところも大きいです。

 "我ら"と同世代のSさんとは話していて考えることの方向性や価値観が近いと(勝手に)感じましたし、他の大和ハウスの社員の方々から感じる雰囲気…社風(?)…も好感が持てました。

これから長いつきあいになる事を考えると、この辺のフィーリングが合うって重要だと思います。

 ちなみに、M社に断りの電話を入れた際に最終的な理由として上げたのも、
「M社さんの家に住んで暮らしていくイメージが最後まで明確にならなかった。」
というものでした。


いよいよ次から、設備や内外装を決める打ち合わせがスタートしていきます!