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「星見をしたあの場所にロードで行ってみよう!」顔振峠編

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突然ですが、「夜空之欠片」というブログのタイトルは、もともと自分で撮影した天体写真を公開したいという思いで開設したHPに由来します。
 そう、この雑多なネタのブログのルーツは、天文サイトだったのです。
 最近では、星見に行くこともめっきり少なくなってしまいましたが、中学・高校の部活や大学のサークルでは結構色々なところに出かけて撮影をしたものです。
 大学4年の時にロードバイクを購入した時には、機材を背負って撮影に行くのも良いかなぁ…なんて思ったものですが、一眼レフ+交換レンズ数本+三脚という重量級の装備ではまともにロードに乗れず、それ以来、ロードバイクに乗ることと星見とは接点がないままでした。
 ところが昨年くらいから、「これまで星見に行ったところにロードで出かけてみたら面白いかな」という事を思いついたのです。

 ということで、「星見をしたあの場所にロードで行ってみよう!」シリーズ第一弾、顔振峠編です。
 顔振峠に星見に行ったのは中学1年と中学2年の1月初旬、部活の観測会での事でした。  首都圏の光害のために、撮影した写真が軒並み白っぽくなったり、冬の屋外でカップラーメンを食べようとすると、3分待つ間にお湯が冷める事を身をもって実感したりしたことが印象に残っています。現地へのアクセスは西武池袋線の吾野駅から徒歩で登ったはず。今回はそのルートにヒルクライム初心者が無謀にも挑もうというものです。